2012年9月30日 (日)

プロ生活17年を振り返る

プロ初レースは10位前後とほろ苦デビューとなり、悔しかった。

この悔しさは、練習で忘れていく。

浅田さんメニューで得意分野があった。

登りの1分走。

ここでは、誰にも負けないと張り切った。

6本やるメニュー。

1本目からチームメイトに圧倒的な速さを見せつける為に超全開でもがいた。

しかし1本目から酸欠になり2、3本目はバテバテ。

4本目に回復して、またアピールする為に超全開でもがき酸欠になる・・・。

5本目にもがけなくなり、6本目は気合で全開もがく。

今思うと自分の身体をコントロール出来ていなかったんだと思う。

練習と一緒で、レースの方も良い時、悪い時があり、波が激しかった。

まだこの時は、成績も考えず、皆に自分は強いとアピールする事だけを考えていたのかもしれない。

プロ初シーズンはたいした成績も無く終わる。

そして2シーズン目に入り変化が。

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