2012年9月23日 (日)

自転車にはまった少年

国際ロード当日。

会場には自家用車で集合する。

実業団選抜だった為、チームメイトはいない。

親父と2人での遠征。

自転車レースの醍醐味。

各地を転戦する楽しみ。

今も昔も変わらない。

いよいよレース。

ワクワクもドキドキもなくなる程のハイペースに少年は手も足もでない。

特に平地でペースが上がった時のスピードはどうにもならなかった。

あまりのレベルの差に、当時の記憶がほとんどない。

有るのは名古屋での立ち上がりでペースが上がり切れた事は覚えている。

成績も何も覚えていない。

世界との差を痛感した少年はショックだったのだろうか?

この経験で世界へ行きたいと考え始めた事は確かであった。

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