2012年9月20日 (木)

自転車にはまった少年

340キロ走破した少年。

翌朝、歩こうとすると、膝がガクガクで痛い。

歩く事が出来ない程、筋肉疲労を起こしていた。

どうにもならなくなり、近くのマッサージを受けに行く。

民家でやってるマッサージだった。

マッサージを受けるのは初めてだった。

恐る恐る、玄関のピンポンを押す。

部屋の中から、もう70歳は超えてるかなという御爺さんが出てきた・・・。

畳にひかれた布団でのマッサージ。

当時は違和感も無く普通に受けた。

やる事、1時間ちょっと。

終わって、立ってみると、普通に立てるようになっていた。

膝も痛くない。

この時から、マッサージの重要性を知る事になる。

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コメント

総走行距離340kmでしたか~
距離計が壊れてますね。。。どこまで伸びるのかってはらはらしていました(笑)

そのコースは私もブルベやトレーニングで走ったことありますけど、さすがに修善寺の手前から折れて冷川峠から伊東へ。。河津まで行く勇気はありませんでしたねぇ。しかも高校生だし。。

やっぱり大物はJr時代からやることが桁外れなんですねぇ。。

投稿: カンチェラーラ | 2012年9月20日 (木) 21時48分

カンチェラーラさん、流石ですね。冷川も結構きついですよね。今なら皆で行けば400キロは行けるかな?選手引退したら、ロングライドチームでも組みますか(笑。

投稿: 鈴木真理 | 2012年9月20日 (木) 22時18分

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