2012年ツールで使用したサガンバイク
サドルがかなり前下がり
前下がりの方が足に力が入れやすく、回転もしやすいので私も前下がり設定ですが、世界屈指のスプリント力をもつサガンが前下がりだと、格好よく見えてしまうのは私だけでしょうか?
2012年8月 1日 (水) | 固定リンク Tweet
栂池では、いろいろありがとうございました。
すみませんが、ちょっと教えてください。写真のサガンバイクですけど、UCI規定だと違反になりませんか。八幡平の全日本選手権で車検の様子を見ていたのですが、前下がりのサドルはみなチェックにひっかかって修正を命じられていました。これはその規定にどう考えても抵触するような気がするんです。
どうなんでしょう? 大丈夫ですか?
投稿: 高千穂遙 | 2012年8月 1日 (水) 16時39分
たびたびすみません。m(_._)m
よく見たら、後輪にスタンドが入っていて、自転車自体がかなり前下がりに置かれていますね。これなら、サドルの前傾も規定の範囲内かもしれないと気がつきました。しっかり確認せずに質問してしまって申し訳ありません。
「自転車にはまった少年」シリーズはひじょうに参考になります。つづきを楽しみにしていますので、よろしくお願いいたします。
投稿: 高千穂遙 | 2012年8月 1日 (水) 16時45分
高千穂遙 さん、実は私、UCI規定詳しく知らないですよね(汗。たぶん海外選手がいろんなポジションで記録を出してくるので、手をうってるんだと思うんですが・・・。タイムトライアルでサドルが超前下がりの選手が優勝したりして、ダメってなったのかな?少しぐらい下がってても問題ないと思うんですがね。どうでしょう?
投稿: 鈴木真理 | 2012年8月 1日 (水) 19時31分
JCFにあったUCIの文書にはこう書かれています。直訳なので、日本語としてはかなり不自然ですが。(^^;
2012年3月1日から,サドルの水平性の上の検査は,ワールドツアー大会,ワールドカップ大会,および世界選手権大会において,ロード,トラックおよびシクロクロス種目で,サドルの前部と後部の最高点を通過する面を考慮してサドルの傾斜角度を測定することにより実施されよう.この角度は0.5度の許容誤差内で2.5度以下でなければならない.これは,検査においてなされた測定が±3度(上向きまたは下向きの傾斜)を超えているならば,サドルを調整しなければならないことを意味している.-3度のサドル傾斜は下記の写真中に示される.
全日本選手権では、この規則に基づいて計測がおこなわれていました。正直、真理さんの意見に同感です。これ、へんですよ。(^^;
投稿: 高千穂遙 | 2012年8月 1日 (水) 20時08分
高千穂遙 さん、ん~頭が痛くなりそうなややこい文面ですね。サドルを高くして前下がりにすると、ペダルに体重がかけやすくなり、重いギアを踏める感覚なんですが、別に己の力に変わりはないので良いと思うんですがね・・・。どの競技でも力+フォームの研究、抵抗軽減やいろんな手段でタイム向上を目指してるんですから、サドルが前下がりぐらい・・・。
投稿: 鈴木真理 | 2012年8月 1日 (水) 20時30分
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栂池では、いろいろありがとうございました。
すみませんが、ちょっと教えてください。写真のサガンバイクですけど、UCI規定だと違反になりませんか。八幡平の全日本選手権で車検の様子を見ていたのですが、前下がりのサドルはみなチェックにひっかかって修正を命じられていました。これはその規定にどう考えても抵触するような気がするんです。
どうなんでしょう? 大丈夫ですか?
投稿: 高千穂遙 | 2012年8月 1日 (水) 16時39分
たびたびすみません。m(_._)m
よく見たら、後輪にスタンドが入っていて、自転車自体がかなり前下がりに置かれていますね。これなら、サドルの前傾も規定の範囲内かもしれないと気がつきました。しっかり確認せずに質問してしまって申し訳ありません。
「自転車にはまった少年」シリーズはひじょうに参考になります。つづきを楽しみにしていますので、よろしくお願いいたします。
投稿: 高千穂遙 | 2012年8月 1日 (水) 16時45分
高千穂遙 さん、実は私、UCI規定詳しく知らないですよね(汗。たぶん海外選手がいろんなポジションで記録を出してくるので、手をうってるんだと思うんですが・・・。タイムトライアルでサドルが超前下がりの選手が優勝したりして、ダメってなったのかな?少しぐらい下がってても問題ないと思うんですがね。どうでしょう?
投稿: 鈴木真理 | 2012年8月 1日 (水) 19時31分
JCFにあったUCIの文書にはこう書かれています。直訳なので、日本語としてはかなり不自然ですが。(^^;
2012年3月1日から,サドルの水平性の上の検査は,ワールドツアー大会,ワールドカップ大会,および世界選手権大会において,ロード,トラックおよびシクロクロス種目で,サドルの前部と後部の最高点を通過する面を考慮してサドルの傾斜角度を測定することにより実施されよう.この角度は0.5度の許容誤差内で2.5度以下でなければならない.これは,検査においてなされた測定が±3度(上向きまたは下向きの傾斜)を超えているならば,サドルを調整しなければならないことを意味している.-3度のサドル傾斜は下記の写真中に示される.
全日本選手権では、この規則に基づいて計測がおこなわれていました。正直、真理さんの意見に同感です。これ、へんですよ。(^^;
投稿: 高千穂遙 | 2012年8月 1日 (水) 20時08分
高千穂遙 さん、ん~頭が痛くなりそうなややこい文面ですね。サドルを高くして前下がりにすると、ペダルに体重がかけやすくなり、重いギアを踏める感覚なんですが、別に己の力に変わりはないので良いと思うんですがね・・・。どの競技でも力+フォームの研究、抵抗軽減やいろんな手段でタイム向上を目指してるんですから、サドルが前下がりぐらい・・・。
投稿: 鈴木真理 | 2012年8月 1日 (水) 20時30分