2012年8月29日 (水)

万が一に備えて

血栓恐るべし。

夕方からさらに点滴プラスで手と足から点滴治療

Cimg1246退院後に出来るだけリスクを減らせるようにの処置らしい・・・退院後も血栓と戦うのか?


Cimg1247落ち込んでる時にチタンアライがお見舞いに来てくれて少し落ち着いた一枚記念撮影


Cimg1248酸素濃度計?身体に付けられ、24時間監視体制万が一に備えてらしい

今後はどうなるかわからないから、何も考えないで心を無にしよう・・・。


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コメント

何だかとてもとても心配に(-_-;)

一番不安なのは真理さんと御家族なのにね。

けどきっと大丈夫、先生に任せて言うこと聞いてたら…。たぶん(;_;)

完治したあかつきには、更に強い真理さんに会えること

投稿: a-can | 2012年8月30日 (木) 02時22分

しんどい時間が続いてますね~(>_<)
血栓がいつできたものだか分からないけど、骨折前からできていたものだとすると
もしかしたら骨折したおかげで命拾いした…?のかもしれませんね!

ベッドの上で何も努力できないというのは選手としてこれ以上ない苦しみと思いますが
ベッドの上でもできることがあります!

血液の粘性には個人差があるものですが、真理さんはもしかしたら
元々血液粘度が高かったのかもしれません。
それでもあれだけの強さを誇っていたわけなので
サラサラ血液だったらもっと強かったのかもしれません。

いずれも想像でしかありませんが
いずれにせよ、血液がサラサラであることに越したことはありません。

投薬による一時的な血液サラサラ状態ではなく、食事によって恒常的に
血液をサラサラな状態に保つことが出来たなら
それは選手として進歩したと言えるのではないでしょうか?

僕もこの歳なのでアンチエイジングについていろいろ調べたりするわけですが
「血液の性能」はまさしくそのキーポイント!!

目指すは日本一血液サラサラ人間!! といきましょう!!
  

投稿: 小室 | 2012年8月30日 (木) 08時03分

a-canさん、御心配お掛けしてます。。。先生の言う事しっかり聞いて復帰に向けて最善を尽くしたいと思います。

小室さん、食生活。最大の汚点だったのかもしれません。食生活の習慣見直す必要性を感じてます。

投稿: 鈴木真理 | 2012年8月30日 (木) 08時11分

食生活というよりも、血栓は持久系アスリートの宿命のようなものだと思います。持久系のトップ選手はヘマトクリット値が高いんですが、それはイコール赤血球が多い、密度が高い、血が濃いってことで、運動をやめると、その濃い血がすぐに血栓になってしまうんですね。

実際、EPOドーピングでヘマトをむりやりあげると、すごく血栓ができやすくなると言われています。

競技に復帰して練習を再開すれば、血栓の心配も解消されていくと思いますので、今回はしっかりと治して、レースに戻ってきてください。

投稿: 高千穂遙 | 2012年8月30日 (木) 10時22分

高千穂遙さん、エッポやった選手が良く心拍停止で亡くなる話は良く聞きますが、スポーツ選手は血栓のリスクはかなり高いと聞いてます。地道に血栓取り頑張ります。

投稿: 鈴木真理 | 2012年8月30日 (木) 12時08分

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