自転車にはまった少年
久々に連載スタートしたいと思います。
前のストーリーは高校1年生だった私が初実業団レースに参加。
群馬で150キロで行われた。
実業団選手に食らいつく高校1年生。
最終周、なんとか食らいつくが、足が攣り、集団から遅れて54位でゴール。
初実業団でトッププロに付いて行く楽しみ、成績表を見ると、55位に当時国内屈指の強さを誇っていたBSの鈴木光弘さんより前にゴールした事で、結構嬉しかった事を思い出す。
そして練習方法や調整方法に無知だった少年。
初実業団レース前の調整が今では考えられない大ざっぱな調整でレースに挑んでいた。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント