自転車にはまった少年
全日本実業団選手権で無様な結果に終わってしまった少年は、もっと練習しなくちゃという気持ちに追いやられる。
先ずは電車通学を辞めて自転車で学校に行く事に。
でもママチャリ。
電車の待ち時間と歩く時間等で電車通勤は時間がかかる。
ママチャリなら家から学校まで35分で着く。(電車だと1時間)学生はこの25分が大事。
学校が終わるとダッシュで家に帰る。
家に付いたら速攻で着替えて練習。
練習コースはヤビツ峠とレイクウッド周辺でとにかくもがいてた。
因み当時はR246交差点から頂上まで34分かかってまいた。
暗くなるまで練習。
そんな生活を始めてると、学校帰りに興奮する出来事が・・・。
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コメント
私も高校時代は片道12kmを自転車通学でした〜。
当時、少年に流行のROADMANで。
そんな中で友人の一人が30万以上する自転車を乗って通学していると聞き、
どうしてそんな高い自転車が存在するのか?って、ロードにまったく関わりのなかった
当時は思ったものでした。
そう、このロードの世界を全く知らなかった当時だったので。
サイクリングの楽しみをもう少し知っていたら通学も楽しかったかもしれなかったのに。
投稿: カンチェラーラ | 2012年8月27日 (月) 16時44分
カンチェラーラさん、ロードマン懐かしいですね。誰かが言ってたな~。君はこんな若い時から自転車の事知ってったなんて羨ましいなと・・・。その方は本当に自転車が楽しくて仕方なかったんだなと思いました。私も自転車と出会えた事に感謝ですね。
投稿: 鈴木真理 | 2012年8月27日 (月) 20時54分