自転車にはまった少年
今と違い、昔のレースは大人数でレースをスタートしたりするので、落車も多かった。
長時間移動して落車リタイアって話は良く聞くが、本当についてないと言うか、当事者は辛いところだ。
少年の目の前で起きた落車も大きな音でみんなビビってブレーキして落車する。
大人数で肩が当たらんばかりの人数と密集度だった当時は、落車の音がすると、どこで落車が起きたかわからず、ビビってペースを落とす。
そこに誰かが突っ込んで二次災害が起きたりと大混乱って事が結構あった。
落車はあったが運良く転ばずに済んだが、ペースダウンした為、集団は先に行ってしまった。
数人で追いかけるが中々追いつかない・・・。
何とか追いつくが・・・。
高校一年生の時の身長は165㎝、体重49キロ。
高校時代は超軽量級の選手だったんです。
何とか食らいつく少年。
立ち上がりで集団の前に居れない少年は後ろの方でゴールスプリントの用にスピードが上がった場所で耐え続ける。
軽量級ではあったが、人に付いて行く事はできる。
先頭に出たら・・・。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント
うちの息子、若い時の真理君にそっくり。
前TOJの堺ステージで間違えられてたな~。
じゃあ、どら焼の配給しにスズカに行ってきます。
あ!明日の息子のレースがメインですけど♪
投稿: miyoshi | 2012年8月25日 (土) 09時14分
miyoshiさん、鈴鹿の結果楽しみですね。
投稿: 鈴木真理 | 2012年8月25日 (土) 13時51分
落車が落車を呼ぶ・・・

そんなシチュエーション、学生時代に経験しました。
かなり怖かったです
それなりに走り慣れている人たちの集団でも、落車が引き金になって、更なる落車を引き起こすことってあるんですよね
恐怖心で少しパニック状態に近い心理状態になってしまうのでしょうか。
そういう状態から抜け出して、追走集団を作れた時の解放感と、先頭集団に追いつこうとする時のアドレナリン全開の快感は忘れられません
投稿: すばる | 2012年8月26日 (日) 00時14分