自転車にはまった少年
いよいよ全日本実業団選手権。
開催地、京都美山町は生憎の雨。
年間レースが少なかった当時は誰もが優勝したい。
調整も全選手がこのレースに合わせてきている。
日本のトップ選手が出揃う。
トップチームのチームカーを見て興奮する少年。
そしてトップチームの選手を見て、もっと興奮する。
トップ選手と会う機会が少ない分、興奮も最高潮!
当日、テレビ報道も入り、お調子者の少年は、レースでも見せ場を作るとハイテンション!
三本ローラーでアップする少年。
すると報道カメラマンが少年を映してる。
お調子者だが、小心者の少年はノーリアクションで真剣な顔してアップする・・・。
参加人数150人。
東日本大会・西日本大会、上位75人が選ばれて合計150人が走る。
スタートしてスグ切れるような選手は参加していない。
そしてスタート。
集団は美山の大自然の中を大集団で突き進む。
集団密集度は現在のレースよりある。
隣との感覚は肩が触れんばかりの差。
落車があれば結構な人数がもっていかれる事が多かった昔のレース。
すると前方で落車発生!
神奈川から京都まで長時間移動して、いきなり落車に巻き込まれるのか?
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コメント
今日の読売新聞にパラリンピックに出場する石井選手が取り上げられていました。病室にお見舞いに来られた方と同一人物と思いますが?
真理選手も早く復帰出来る様に治療に専念して下さい。
ファンライド読みました。参考にして通勤途中にもがいています
昔のファンライドを引っ張りだして見たら結構出てるんですね。
投稿: 渡良瀬川 | 2012年8月24日 (金) 11時33分
渡良瀬川 さん、石井さんを応援するのがこれからの楽しみです。怪我のないように頑張って欲しいですね。ファンライド時々出させて頂いてましたが、沢山出れるようにこれからも頑張りたいですね。
投稿: 鈴木真理 | 2012年8月24日 (金) 15時37分