自転車にはまった少年
練習と言うサイクリングを楽しむ日々。
中学3年生だった少年はついにライバルを倒す事に・・・。
大会は静岡県の嬬恋リゾート。
クラスはチャンピオンクラス(最上級)にエントリー。
当時無敵を誇っていた中学生や同級生、先輩方もエントリー。
走った感想は、同級生や先輩方が一緒だったので、練習と変わらない感じだった。
違う点は、レースならではの緊張感。
ペースは中学生クラスよりはるかに速いが、先輩方との練習の方がはるかにキツイ。
最後はスプリントになり、1位はその後競輪選手になった選手。
2位は石井雅史さん。チームメイト。
そして私は3位と中学生で表彰台をゲット。
またまた鼻が伸びる少年(笑。
そして無敵を誇っていた中学生は4位と初めて彼より順位を上げる事ができた。
そして同級生も初めて超える事ができた。
その後、同級生はこれを最後にロードレースにでなくなってしまったが、競輪の道へ。
今も競輪選手を続けてます。
そして高校進学ですが、安易な考えで高校を選択・・・。
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コメント
中三で既にチャンピオンクラスで3位


同級生の方も表彰台
黄金世代だったんですね
ライバルやチームメイトと競い合った日々が、今の真理さんの原形を形成したんですね。
環境は大事ですね
投稿: すばる | 2012年8月 2日 (木) 23時31分
すばるさん、練習環境と仲間は本当に大事だと思います。海外トップ選手も環境が良い所に住んで、仲間と一緒に練習してますからね。
投稿: 鈴木真理 | 2012年8月 3日 (金) 12時21分