2012年8月12日 (日)

大腿骨手術

選手と言う事で、3、4個に割れてしまった骨を全てくっつける手術。

12時15分手術室へ。

病棟ベットから手術用のベットへ移動。

これが痛いのなんの・・・。

そして、下半身麻酔を打つ時は、身体を横にして足をかがめる形を作るのが、これまた痛い!

手術前はこの二行程の痛みを我慢しなくてはいけない。

その後は麻酔が効いてくるので痛みは無し。

私の場合、麻酔が効きにくかったようで、手術時間が伸びってしまった。

足を台に乗せて、太ももの横からお尻の横にメスが入り大腿骨が見えやすいポーズを取るが、凄い力で足が引っ張られてる感じ。

術後その引っ張られた時のダメージが3、4日続きそう。

手術中は、痛みも無く、血圧、心拍を見ながら、先生たちの小声で話す声を聴きながら進む。

そして1時間半ぐらいした時、だんだん血圧が下がって、上80になった時、めまいと気持ち悪さがでてきて、冷や汗で目がチカチカしてくる。

血圧が上げる薬が投与され、しばらくすると回復。

おちるかと思った・・・。

そして約2時間で無事手術終了。

術後は、やはり傷の痛みと、麻酔の副作用で気持ち悪くなり、当日の夜は、本当に辛かった。

いつまでこの状態が続くか分からない不安もあり、一時はこんな思いするなら、自転車辞めたいとまで思ってしまった。弱い心だ・・・。

そして朝を迎えて、車いすも乗って良いと言われチャレンジ。

身体を動かしているとだんだん身体もほぐれ、少しずつ痛みが和らいで行く。

全身麻酔と下半身麻酔だと副作用が全身の方が強いらしく、下半身麻酔で受けって良かったのかもしれない。

個人差はあるが、骨折で分かった事は、術後1日は死にたいぐらい辛いが、それを乗り切れば日に日に良くなっていた事。個人差はあるが、看護師も言っていたし、それを信じれば何とかなるのかな。

先が見えない痛みは辛いが、1日だけなら気合で何とかなるな。

忙しい中、早めに手術をしてくれた事に感謝しつつ、これからもリハビリ等よろしくお願いします。

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コメント

少しは痛みが落ち着いたようで何よりです。手術が終わったことで告白しますが、私は下半身麻酔を3回と全身麻酔2回経験したことがあり麻酔のときの痛みは下半身麻酔が痛かったです。1度では上手く効かず最高6回ほど脊椎に針を射ちました。痛いのなんのって。
全身麻酔はあっという間に気を失うので気がつけば手術終了!って感じでした。ただ、どちらにしても骨に穴をあけて、プレートとネジを取り付けるのですから、骨には相当な負担がかかっていると思われるので、その晩は疼きました。ただ、私の経験ではどんどん痛む時間は少なくなって行き運動できるようになりました。どちらかと言えば骨をくっつけるためにその周辺をしばらく固定することになったので、その後のリハビリが厳しかったです。今も昨年10月に自転車に乗っていて事故に遭い、5カ所骨折して右鎖骨は偽関節となり未だリハビリ中ですが、自転車はやめられません。私の周りにも支えて励ましてくれる家族や仲間がいるので。
どうか、真理さんも少し復帰に時間はかかると思いますが、今はじたばたしてもどうしようもありません。でも人間ってすごい回復力があるんです。大丈夫です!

投稿: コーヒーマン | 2012年8月12日 (日) 21時43分

コーヒーマン さん、経験者の言葉は重みが違うなと感じます。「私の経験ではどんどん痛む時間は少なくなって行き運動できるようになりました」と言う言葉が一番の薬ですね。

投稿: 鈴木真理 | 2012年8月13日 (月) 06時49分

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