東日本実業団レポート①
朝6時起床。6時45分出発で千葉から群馬へ移動。
渋滞も無く、9時には会場に着いてしまう。
作戦
岡選手は初めの逃げに乗る事。他の選手は様子を見ながら大逃げがあったら反応する事。
後半、追わなくてはいけない展開になったら、チームで追う事。
まだみんな力が有る訳では無いので、様子を見ながら指示をして行く。
レース
スタートからペースが遅く、みんな足を使いたくないのか、勝手に逃げが決まったりと不安定。
そんな事をしてると、約10人の逃げが行ってしまう。
ここには遠藤選手が乗ってくれる。
しかし岡選手が乗っていない為、岡選手が少し逃げた所でブロックしながら岡選手が離れるように見てると、譲選手がアタックして岡選手と行く。
岡選手の逃げを優先して見送る事に・・・。
その後の集団はサイクリング状態になり、ある意味大変。
本当にペースが遅い。
3分半開いた所で、チームメイトを呼んで、集団を小さくする事に。
だいぶ早い段階でのペースアップでしたが、後半になって出来なくなるのはやだったので決行。
小室選手、高田選手、原川選手、岡アツシ選手でローテーションをしもらう事1周半。
登りの手前でペースを上げてもらい、一気にアタックをかけて集団を小さくする作戦。
後ろを見ると、ブリッツェンが私の後ろを固めている![]()
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