2012年4月30日 (月)

全日本選手権

5時20分に起きて朝食。

スタート8時。

まだ肌寒く、気温が低い。

先週の失敗を繰り返さないように、アンダー・半袖+アーム・長袖・ウインブレ・長グローブでスタート。

周りを見るとそこまで厚着してる選手は居ない・・・。

昔、世界戦に参加した時、寒さに強い外人達が、スタートの時は結構な厚着をしてスタートしてるのを思い出して、結構な厚着をしていってみた。登りは暑いが下りは寒いので2時間は長袖を着たまま走った。

今回の作戦は、遠藤選手と高田選手で逃げる。特に遠藤選手は積極的に逃げに乗れるよう頑張ってもらう。小室さんと私は最終局面でやらなくてはいけない時の為に、集団で待機。cannondaleからはこの4人がエントリー。

スタートしてすぐ逃げが決まる。遠藤選手は集団に埋もれてしまい、後追いになってしまう。逃げに乗ってどこまで行けるか力がある選手なだけに残念。

その後は、愛三が集団コントロール。

11分差が付いたあたりから、遠藤選手と一緒に逃げた平塚選手がトップ集団に追い付かなかったので、シマノもコントロール入る。

1周ごとに2分前後、トップ集団とのタイム差がちじまる。

2分を切ってシマノのアシスト選手が疲れが見え始めてくると、登りで譲選手がペースアップ。

まだ残り5周。

楽した選手が得するコースなだけに、ペースを上げた選手は非常に辛くなる。

ペースを上げた集団から、下りで阿部タカ選手アタック。普久原選手がチェック。

ここでシマノとブリツェンが有利になり、愛さんの中島選手が3周一人で集団コントロール。

一人で2人の逃げを捕まえる。

強い・・・。

ここで集団は一つになり、クライマックスへ。

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