おはようございます
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今回宿泊するホテル・ワイナリーヒル。
外観はお世辞にも綺麗と言えませんが、中は思ったより綺麗。
到着後はすぐ大谷先生にマッサージをして頂きます。
今回の宿は初めてなので、これから探索しに行ってきます。
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堺ステージ
ここはタイム差を出来るだけ取られないように一定走で走る。チームメイトもある程度走って、自分の実力が分かったと思うので、今後の練習で生かして行きたいと思います。
美濃ステージ
作戦は実力のあるチームの動きをみて、逃げたい動きだったら便乗して逃げる。集団をまとめたい動きなら、集団待機。
スタートして50キロ近くアタック合戦が続き、初めにリーダーチームが2人から3人までは逃がすが、その後に逃げようとすると、つぶしにくる展開。こうなると集団スプリントになる確率が高く、次のステージで勝負したいので、集団で休む。結局、集団スプリントになり、大混戦でビビッて終了。小室選手が集団内でスプリントをして10位。他の選手は少しタイム差を取られてゴール。
反省
スプリントで優勝争いしたいなら、チームで動かないと厳しい。もし一人で集団スプリントをやるなら落車を覚悟して位置取りをしないといけない。スプリントはセンスと度胸が試される。このステージでタイム差を取られてしまった選手はもっと高負荷練習を強化していかないと、どのレースでも通用しないので、考え方を更新する必要があります。
南信州ステージ
作戦はチームは完走狙い。私は優勝をする走り。前半から動いてきたら対応していく事。
スタートして逃げたい選手がアタックしていく。前の方で対応していく。2人の選手が逃げて、逃げが決まるとペースダウン。集団は一度落ち着いた。例年だと、泳がせて後半一気にペースが上がるので、一度集団の後ろへ。すると登りでアタックがかかり、焦って後ろから一人一人パスしていくが、一気に追ってしまったせいで足が動かない。結局山岳賞あたりで足が終わってしまい後ろの集団になってしまう。
しばらく集団で走っていると、前集団と3分差と言われ、やる事がなくなってしまったので、チームUKYOの狩野選手と岡選手と私で前を追うことに。
すると前の集団が見えてきて吸収。追い付いた時、集団の状況が分からなかった。しばらくしてアタック合戦で集団がばらけてる事を知る。誰が逃げてるかわからない。日本人優勝候補が沢山残ってる事で安心してしまったが、どうやらエース級も追いたいけど皆で追わないとダメな雰囲気。結局、前集団とまとまる事はなかったけど、状況が分かっていれば、追い付いてからも前を追い続ければ良かったと思う展開。
追い付いてからまだエース級の選手は緊迫感ある状態で集団を走っていましたが、皆の牽制でグルペットになってしまった。
反省
スタートしてしばらくは集中して集団前方を走っていたが、落ち着きがなく前に行き過ぎて、疲れて一度後ろに下がってしまったのが一番の失敗。レースは冷静に走るのが一番集中力を持続できるので、もっと他のチームの動きをしっかり見なくてはいけなかった。
失敗してからは、ダメもとで前を岡選手と追いましたが、岡選手の引きは良く、彼自身も少し自信につながったようなので、今後、チームは自信を取れる動きをしていけば、若い選手も良い経験となると思うので、いろいろ試して行きたいと思います。リタイアを恐れてなにもしないのはもったいないという事ですね。
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