今シーズン~来期へ
学校でずっと眠かった今日この頃・・・
まずは昨日の雨で汚れた自転車を洗車。
エグザリットだと、リムやフレームに一切汚れが付かず、手入れも楽で良いですね![]()
さて、それでは昨日のレースのレポートを書きます。また長いのでお暇がある方だけどうぞ。
シマノ、ブリッツェン、アンカーなど、全ての有力チームがほぼフルメンバーで出場したので、非常にレベルの高いレースとなりました。
登りが非常にきつく、平坦区間があまりないことから、集団はバラバラになり、強い人だけが残れるレースになると予測。レース当日は激しい雨だったこともあり、空気圧6.0に下げ、転ばないことと、とにかくついて行くことだけを考えて臨みました。
1周目、有力選手達が前にかたまり、ペースを上げていく。自分は集団の中の上あたりを走り、一つ目の登りをクリア。テクニカルな下りに入り、若干中切れなども起きましたが、平坦でまとまり2回目の登りもクリア。しかしかなりキツイ。次の下りは直線でスピードが出るためジュニアギアで14トップの僕は不安がありましたが、人の後ろに付けば問題なくクリア。
2周目、登りでアンカー清水選手が鬼引き。必死に食らい付いていくと次々中切れが発生。何とか最後尾に付き、集団で下る。次の登りでもまた急激なペースアップがあり、頂上で遅れかけるもエアロフォームでどうにか復帰。この時点で集団は20人程にまで絞られ、僕もギリギリ状態、とてもレースに絡める脚はなかった。
3周目、ペースは緩むことなく、集団は完全に破壊され自分も千切れ、共に遅れた原川選手含む5人ほどで走る。直線の下り、ものすごい勢いでシマノトレインが追いついてきた。登りで原川選手が一人飛び出し前にいるグループに合流。僕も行くべきだったが、このグループについて行けばまた復帰できるかも!と思い、シマノ集団に待機。しかし皆調子が悪いのか途中で降りてしまった。4周目の下りではオーバースピードでグレーチングで滑りオーバーラーン。マットを利用して転びませんでしたが、苦手意識が芽生え、その後も下りが上手くいきませんでした。結局このまま完走を目指す走りになってしまい、後ろから追いついてきた遠藤選手含む6人ほどで周回。6周目の登りで個人的ライバル小橋選手がアタック。これにもついて行くべきだったが、集団で行くという楽な道を選択。
そしてラスト周回。するとスペースメンバーから、前14人!との声が。15位以内はポイントが高いので、前にマトリックスの選手がいるのは解っていて、チームランキングも接戦だったので気合いを入れ直し前を目指す。前から降ってきた1人を抜き、さらにマトリックス池部選手に合流。なんとしても勝とうと思い、登りでアタック!しかし池部選手にチェックに入られ、遠藤選手も遅れかけていたので中止。ラスト1kmの平坦で再びアタック。池部選手にも脚を使わせることができ、集団は遠藤選手が頭を獲り、僕も次でゴールで14位という結果に。
原川選手の健闘もあり何とかチームランキング2位を守り切れました。
トップとのタイム差8分以上と、実力の差を思い知らされる結果ともなり、登りをもっと強化しないと・・と再確認しました。
沖縄には出られないので一足先にシーズン終了となりました。今シーズンは、今までで一番成長できた年だと思います。サポートなどして下さった皆様、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。
今度は3月に控えたアジア選手権に向けてのジュニア合宿などを目標に練習に励みたいと思います。
ps、
↑に書いた小橋さん。ブログを読んで感激しました。
こちらこそありがとうございましたm(_ _)m
| 固定リンク
| コメント (3)
| トラックバック (0)

