2012年10月15日 (月)

腰いた

昨日のレースではペダルを踏んでいる時間が長かったからか、今朝は腰回りの筋肉が痛かったです。
昨日感じたことは、ペースが上がっている局面では下りに入る直前に前者と間が開くと非常にきついということ。

ドラフティングに入った状態で下りに突入すれば、それほどペダルを踏まなくてもすみますが、間が開いた状態だと全開で踏んでもまったく差が詰まらずにかなり消耗してしまいます。

こういう状況は昨年まで走っていたエリートクラスでは経験できなかったこと。私の脚力ではミスの挽回が容易ではないので、コーナーの抜け方といった1つ1つの動作が重要になってきます。ここらへんは意識しないと上達しなさそうです。

次戦の輪島は下りもテクニカル。登りも心配ですが、下りで遅れないようにしたいですね。

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