全日本選手権
現地で声援を送っていただいた方々、LIVEブログ等で応援してくださった方々、どうもありがとうございました。
今回、レース前から驚くほど多くの方々に応援いただき、とても励みになりました。
さて、肝心のレースですが、またもやDNFでした。
レース前夜のミーティングで、私は前半の逃げに乗り、集団に残るチームメイトの脚を温存すること。
土曜の晩は、すぐに寝付きましたが、不安のためか、レースをしている夢を見て3回ほど目が覚めてしまいました(汗)。
そして、当日。早く並び、2列目からスタートするものの、6キロのパレード走行が終了するころには、集団中程に埋もれてしまう。ここら辺が、テクニック不足で大きな課題。
程なく逃げが発生し、私もこれに乗りたいものの前に出れずそのまま登りへ。
一人で少し追ってみるが追いつかず、そのまま集団に戻ろうとしたところで、後方から平塚選手、井上選手、中島選手が上がって来たので合流し、追走集団を形成。
このまま前に追いつきたいところですが、私の力不足で差を詰めることができませんでした。
100KMくらいで脚がかなりあやしくなってきて、そこからは登りで遅れないように耐えるのみ。苦しいときに沿道からの声援に背中を押してもらい、何とか踏みとどまることができました。
追走グループは9周終了後(たぶん)に集団に吸収され、私は次の周の登りで遅れてDNF。
今回、チームからは逃げるという役割のチャンスを与えられ、十分には活かせませんでしたが、追走グループで一緒に走ってくれた選手のおかげで、100KM以上集団から先行するという貴重な体験ができました。
そして、もっと強くなれば、もっとレースが楽しめる。もっと楽しみたいと思えるようなレースとなりました。
自身のレースを終えた後は、チームメイトの応援。
真理コーチは言うまでもありませんが、小室選手、高田選手もとても光っていました。
前日のアンダーを走った原川選手、岡選手も身体中の力を振り絞って頑張っていたと思います。
次のレースまでしばらく間隔が空きますが、チームメイトの頑張りを目の当たりにして、彼等と対等に走れるよう精進したいと思います。
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